ここ最近

“アツい“ですよね。気温も業界も。

ブログ全く更新できずに申し訳ないです。

 


バタバタですっかりブロガーあなをとしての一面を“失念“していました。

※失念:忘れていることをかっこよくいうこと。

 


久しぶりの更新なのでここ最近のあなを進捗を少々。。。

まず3〜4月で手持ちの案件数がやや増加し、1日1申請以上している感じになりました。

 


最初こそ死んでましたが、ここ最近は比較的慣れてきたこともあり周囲にも迷惑を余りかけずに回せています、多分。

 


流石にGWは疲れたのでストライキを決行しTLをダラダラ見ていると、

そろそろ迫っていることに気がつきました。

そう・・・

 

司法書士試験”です!!!!

 


質問箱にも多数試験関連のご質問を頂戴し、ピリつき感が出てきているのを感じています。

 


他方で私自身最近ピリついていることがありまして。

インスタを見ていると広告で頻繁に、

『某生保系トップ営業マンの営業マインドセットセミナー!!』

みたいなやつが出てくるんですよ。

 

 


“テカテカヘアー”、“色黒”、“青すぎるスーツ”

 

 

 

一瞬で視覚を破壊されます。

 


という冗談はさておき、

 


今回は

『某勤務系司法書士マンのサボりマインドセットセミナー!』

をやろうと思います。閲覧は自己責任でお願いします。

 

では端的に結論からお話しします。

(※多分情報商材ってこんな感じですよね?)

 


結果への執着

 

の一点に尽きます。私が仕事の中で意識していることを具体的にご紹介します。

 

実務家向けマインドセット

その1:より多くの案件数をこなす

月ごとに1件でも多くを目標。

最初はきついですが、以下のようなことを注意すると意外とイケます。

 

 

 ・優先順位付け

  →時間を要するものを先に。

   チェックしてもらっている間に自分で完結するものを。

 ・処理能力の向上

  →注意すべき点にのみ意識して丁寧に。他はまとめて処理。

 ・レス速度(丁寧さ)が身につきます。

  →返信するのが面倒なので丁寧なメール1通で完了させるよう意識。

 

 


上記を意識するだけで周りから一目置かれ始め、休憩を10分程度延長しても許してもらえます。

 


その2:可能な限り時間を節約する

上記案件数と反比例させるようにします。(これが慣れるまでキツい)

やった分残業代が出るならともかく、原則残業は減らす方向で。

ちなみに私がそのために減らしたことは次の3つ。

 

 

 ・離席回数(席から立ち上がる回数)

 ・電話(ショートメッセージORメールで。銀行系は無理)

 ・探すこと(物理的なもの、PDFデータ等→整理&マニュアルストック化)

 


業務をこなし、帰宅も早い。上司もニコニコWIN-WINです。

 


その3:昼寝する

トイレとかで寝ます。眠いので。

結果を出せばOKです。

 

 

 

いかがでしょうか?明日から即実践できるものばかりです。

迷っている方は昼寝からでもOKです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

冒頭に戻りますが、現在受験直前期ですよね。

なので受験生向けのマインドセットも簡単に書いておきます。

 

受験生向けマインドセット


折れないこと

 

以上です。(動画内容と一部重複します。)

参考までに、私の直前期の様子を時系列ごとにまとめてみます。

 

GWあたり


ここまでくると毎週のように模試があり絶望する時もあると思います。

私はありました。

 


「チクショォォォォォォォォォ!!!!」

 


小梅太夫並みにその日は慟哭しました。

 


なんとか折れませんでした。

 

 

本試験前最後の1週間

 

「俺はできる、俺はできる、俺はできる、俺はできる、俺はできる。」

 


おそらく限界が来たのだと思います。ラスト1週間の記憶があまりないです。

海○先生から謎ラインが来たのだけは覚えています。証拠もあります(暴露系YouTuber)

 


自己暗示をかけ、なんとか折れませんでした。

 

 

 

本試験中

 

「なんだこの2択は?!?!?見たことない・・」

「2択で切れない問題があと8問、落ち着くんだ・・・」

「確証はないが、類似知識を絞り出す限りおそらくこちらが正解に・・より近い・・ハズ・・・」

 


なんとか折れませんでした。

 

 

 

直前期に突入すると、肉体的にもメンタル的にも限界が近いと思います。

 


限界は来ます。

おそらく試験直前で。

 


なので“折れないこと“

 

 

 

しんどい時こそ笑顔で、折れずに踏ん張って下さい。

某生保系営業のように。

 

 

 

youtu.be

拘りを持つ者、あなを 

どもども、あなをです。

前のブログで完全にスルーしてしまったのですが、、、

 

先日は行政書士試験の合格発表があったみたいですね。

 

Twitterで繋がっている方で行書受験生の方も多いので、リアルタイムでツイート見てました。

受験生の皆様、お疲れ様でした。

 

士業にとって“受験”は唯一共有できるテーマだと勝手に思っているので、

他士業でもあの苦しみは変わらないのかなーと。思ったり。

 

とまぁ、前置きはこのくらいにして。

今日はタイトルの通り、Youtubeでの私の拘りをご紹介します。

(わかる方がわかればいいのですが、タイトルが某カードゲーム感ありますよね。私は黒単派です。)

 

◇実は、登場人物によってバッジを外している

 

動画をご視聴いただいている方ならご存知かと思いますが、最近の動画は男あなを、1人2役、時には3役をこなしています。ドラゴンボール全盛期の野沢雅子ばりの演じ分けです。

 

あるときは司法書士、あるときは補助者、そしてまたある時はお客様を演じたりしています。

そんな時のささやかな演じ分けの一つに“書士バッジ”があります。

 

補助者やお客様を演じる際には、少し面倒ですが都度バッジを外しています。

どうも自分はバッジを付けているとスイッチが入ってしまうようで、補助者を演じなければならないときにバッジをつけてしまうと、“補助者”を自分に降ろすことができなくなってしまうんですね。

 

イタコみたいですね。

 

というのは建前で、バッジつけてふざけたことして後から書士会に追及されたら言い逃れできないので、予防線で外しています。

 

でも最近司法書士をネタにしているのでそろそろヤバいかなとも思っています。

“限界”司法書士、看板に偽り無し。

 

 

 

youtu.be

 

↑資格者役はバッジをつけているのですが…

 

 

youtu.be

↑補助者の大先輩役はバッジを外しています

 

ちょっと実務ネタを入れる

 

最近は視聴者の方も司法書士業界と全く接点のない方も増えたのですが(ありがたいことに)、

あなをって実は司法書士なんですよ、意外かもしれませんが。

なのでエンタメ動画の中でもどこかで本職の方が、「あーはいはいコレね(笑)」と思える要素を入れたいなーと

いつも編集に無理言ってます。変態なのです。私は。

 

でも実務経験が余りないため最近は若干ネタ切れ気味でして、、

実は前からネタを提供していただいてる方がいるのです。

 

せっかくなので、ご紹介します。

 

 

 

 

書士業界の生き字引こと“大先輩”です。

 

数々の異名を持っている方で、前にツイートしていたおもしろ事件の元ネタの人です。

※8為、以上ではない、アンダーテーブルマナー、ミスター意思確認、団信いつでも発動ニキ、ショートスリーパー、チャットレディetc.

 

業界歴20年以上ある大御所の方(補助者)で、特技は鋼メンタル。

並大抵なクレームは受け付けません。(普通に話好きで優しいです。)

 

YouTube活動も応援してくれているので、いつか許可が出たら動画にしますね。

というかむしろご本人を呼びたいですね。

 

まぁその方は特殊スキル持ちですが、その方以外にもありがたいことに自分の周りに結構な数の資格者、ベテラン補助者の方がいるので

いつか職場の方をお呼びして動画を撮れたらな〜なーんて考えてます。

 

ゴリゴリのPVみたいなやつがいいですね、採用とかには絶対に使えなさそうな。

 

 

司法書士をより知ってほしい

 

これは動画に限らないんですけど、もっと知ってほしいんですよ、“司法書士”のことを。

 

ー私の理想ー

 

友人「サラリーマンきついわぁ〜、そう言えばあなを仕事何してるんだっけ?」

 

あなを「司法書士」ドンッ!

 

友人「俺をあなをの一味に入れてくれ」

 

ぐらいには。

 

私が動画を撮影する際も一般の方目線でこれって面白いか?というのは結構意識しています。

なかなか難しいですが笑

 

こだわり続けて〜年、老舗の味みたいなのに憧れているので、今後もこだわっていきたいですね、味に。

 

 

あなを

 

最近のあなを。

あけましておめでとうございます。

 


めんどくさくて完全にブログを放置していたあなをです。

 


最近動画あがってなくない?とキレ散らかしている紳士淑女の皆様方、申し訳ない。

“あれ”の影響ですよ、“あれ”の。(オミ)

そろそろ上げるのでお許しをば。

 

 

 

で、話は変わりまして最近のあなをなんですが、OB訪問依頼を2件ほど受けまして。

(大学の就職支援センターから個人情報が横流しされていることに若干憤っていることはさておき。)

 

ブログ掲載許可全く取ってないので具体的には書けないんですけど、お2人とも超優秀でした。

ですが、就活は不安みたいで、お話を聞きつつアドバイスしました。

 

 

 

 

そこで感じたことを1つ。

 

 

 

 

よく就活生に対して“自己分析”しろみたいなのあるじゃないですか。

当時の自分も

「は?意味わからん」

って感じだったんですけど、今になってその意味がわかるようになって。

 


つまりは、、、

 


“あなたはどんな人ですか?”って聞かれた時にエピソード込みで話せること

 


だと思うんですよね。

 

 

 

意外とこれって難しくて、ただダラダラ話すだけじゃダメで、

 

 

 


自分について話せるようになった上で、その企業が求めている人材像に落とし込んでいく

 

 

 


必要があるんですよね。

なので一応学生さんからご自身についてヒアリングさせてもらった上で、背中を押したり思いとどまらせたりしてました。

 

 

 

で、このタイミングで私も棚卸ししてみたのです。

 

 

 

 


あなをはなぜ司法書士を目指したのか?

 

 

 

 


多分自分が自分らしく自然体でいられる職業だと感じたからなんじゃないかな〜と。

 

 

 

自分結構同族嫌悪が激しめなんですけど、司法書士業界って同族ぽい人がいなくて楽なんですよね。

 


なので後輩達にも同じように適合性が高くストレスフリーな職種を模索するようにアドバイスをしてきました。

 


そんなことを何件かしていたらいつのまにか大学の後輩達の間でプチ信徒みたいな派閥ができているそうで。

 

 

 

素直に嬉しかったです。

なのであなを、今年の目標を

 

 

 

信徒を増やすことに決めました。

 

 

 

方法や詳細は一切未定ですが、非合法にならないような範囲でと考えています。

 

 

 

あなを信者ですと自称してくれる方が1人でも増えるようなコンテンツ作りを今後もしていこうと思います。

 


最近は司法書士業界であるある系のショートネタをあげているのでまだ見ていない方はぜひ。

👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

 

youtu.be



 

 

 

今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

あな◯

11月に動画を休止した本当の理由。

ブログ読者のみなさん。

 

お久しぶりです。あなをです。

 

 

ブログの存在を完全に忘れていました。すみません。

 

 

久しぶりに開いたら、結構アクセスあって普通に嬉しかったw

みんなあなをが大好きなんだね。よしよしヾ(・ω・`)

 

 

さーて、早いものでもう年末ですねえ。

あなをのチャンネルも、そろそろ登録者500人。

8月に始めて約4カ月。

 

いつも動画を観てくれているみなさま、本当にありがとうございます。

 

 

「おもしろい」

 

 

 

その一言が原動力です。(※特に編集のももぱちさんのモチベ向上に繋がっています)

 

 

知っている人は知っていると思うんですが、

11月くらいに動画投稿を2週間ほどお休みしました。

 

月末で体力が限界~みたいなツイートをしたと思うんですが

半分本当で、半分別の理由が。

 

今日はその話をしようと思います。

 

 

 

まず時期は11月よりさらにさかのぼり。

動画を始める前の事。

 

 

「とにかく面白いことをしたい!」

と思い、Youtubeを始めることに。

 

ちょうど簡裁代理の研修が終わり、落ち着いたタイミングでした。

 

これは裏話ですが、

 

自分のリアルな知り合い経由で登録者を増やす、

っていうのが嫌で

ガチで0の状態から始めたこともあり

最初はどう視聴回数を伸ばしていくかめちゃくちゃ悩みました。

 

Twitterのフォロワーも、3人程しかいなく(しかもそのうち2つはももぱちさんの垢)

告知したところでさほど伸びず。

 

自分で司法書士界隈の人を少しずつフォローして、徐々に増えていったなという感じでした。

 

そんな中、動画の投稿本数が増えるにつれて伸びる動画の特徴がだんだん見えてきたんですねえ。

 

 

 

それが「受験ネタ」。

 

 

 

 

 

はい、同業のYoutuberさんならわかりますよね。

この受験ネタの強さが。

 

 

自分は司法書士試験の中でも記述が得意だったんで、それを武器に動画投稿したところ

これまでにない手ごたえがありました。

 

 

これがのちの、11月動画休止事件に繋がってくるわけなんですねえ~~

 

 

そこから受験ネタに味をしめて、受験ネタをメインで投稿することに。

 

ただ、勘違いしないでほしい。

受験ネタをメインにしたのは

間違いなく失敗ではなかった。

 

 

そもそも知名度0からスタートしたので、まずはとにかく登録者を増やすことが第一優先。

受験ネタが伸びるなら、受験ネタでいこうと決めて突き進んできました。

 

 

ところが10月頃。動画を始めて約3カ月。

 

最初はあれこれあった受験ネタも、だんだん尽きてきたなと。

「おもしろい」と思うネタが枯渇してきたことをひしひしと感じていました。

 

そこにとどめを刺すように、令和3年度の合格発表が。

今年の合格者の方の中からYoutubeを始める方もチラホラ見受けられ…

 

 

 

 

もう自分が受験ネタを発信する役目は終わったな、、

 

 

 

 

シンプルにそう思いました。

 

 

それに、動画で本当にやりたいことってなんだっけ。

 

もちろん受験ネタを発信して、それで受験生の役に立てるなら嬉しい。

だけど、本当にやりたいのは「役に立つ」ことだっけ?

 

 

答えはすぐに出ました。

 

 

自分がやりたかったのは「おもしろい」こと。

 

 

 

おもしろいことがしたくて始めた動画投稿なんだから、

ここが良いタイミングでは?

 

 

舵を切るなら今では?

 

 

これは方向転換をするために、少し時間が必要だな…と。

 

 

以上が11月動画休止事件の真相です。

 

 

 

さいきんテイスト変わったな~と思ってくれた方がいたら、

まさにその通りです。

 

 

もちろん、受験の話で何か役に立てるのであれば

それは動画投稿ではなく直接コメントをくださればいつでもお答えいたします。

それに、もっと交流の場を増やしたいな~と。まだ企画段階ですが。

そういった場で直接質問しちゃってください!

 

 

 

 

 

最後になりますが、もうすぐ登録者数500人!

 

世の中には何万人、何百万人と登録者を抱えるYoutuberがゴマンといるので

そこと比べるとまだまだだいぶ少ないですが

 

司法書士というややマニアック(?)な職種を通じて

500人の方と知り合えたと思うとめちゃくちゃすごくないですか?

 

そう考えると決して少ない人数じゃないと思うんですよね。

 

 

 

これからも、いつも観てくださっているみなさま一人ひとりに

「おもしろい」を届けられるよう、

また、「おもしろい」を通じて司法書士業界を盛り上げられるよう突っ走りますので

今後ともどうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

あなを。

 

ルーキー司法書士として一目置かれる秘訣

こんにちは、あなをです。

 

今日は合格から事務所に入所して間もない司法書士が一目置かれる方法を簡単に紹介します。

実は、一目置かれるためには次のことを実践すればOKです。

 

・挨拶

・電話を取る

報連相

 

なんとこれだけ。できている方、即戦力です。

以下にそれぞれの好感度を星5段階で評価しつつ、詳しく解説します。

 

※☆5がMax。

 

挨拶  好感度:☆☆☆☆☆

 

社会人の基本ステータス。できて当然だが、業界柄できていない人も多い。

しないことを注意されることはないが、気持ちよくできていることでの差別化が容易であり、一目置かれやすい。

受け答えや質問の際もハキハキ元気よく行うことで、シナジー効果がある。

 

電話を取る  好感度:☆☆☆

 

直接評価に結びつくことは少ないが、ルーキーの登竜門として位置付けられることが多い。

電話応対は数をこなせば慣れるため、周りよりも多く取ることで一気に差をつけることができる。

相手方からもできる奴認定されるので、百利あって一害もない。

1コールで電話を取り、適切な応対ができる資格者は実務が未経験でも確実に重用される。

 

報連相  好感度:☆☆☆☆☆

 

直接評価にも結びつき、この中でも最も実務寄りのスキルと言える。

仕事柄、ミスをすると取り返しがつかないことが多いため、確実に報連相ができる人材は安定感があり信頼されやすい。

また上司のミスに対して角が立たない手法で指摘ができたり、自分の意見を持って報連相が行えれる者であれば、最年少管理職も近い。

 

 

 

いかがでしょうか。

もちろん全てを完璧に身につけるのは困難ですが、1つでも徹底すれば周りの評価が変わることは請け合いです。

 

上記のようなものは“ポータブルスキル”と呼ばれ、

職種を変えても、独立しても使えるスキルになるのでぜひ意識して取り組んでみて下さい。

 

(これらスキルは俗にコミュニケーション能力と呼ばれるものです。笑)

 

youtu.be

「リセット期間」でくすぶるハートに火をつけろ! 不合格体験記。

 

どうも、限界司法書士あなをです。

 

早いもので週末から10月です。

先月は比較的祝日が多かったので、

10月は週5フル勤務だと思うだけで気が滅入りますね。

自分が独立開業したら、週休3日制を積極的に導入したいものです。

 

週3日休んで何をするか。

やることがないなぁと感じる人はプライベートをもっと充実させてください。

プライベートが充実していない人ほど、仕事、勉強問わずパフォーマンスが低いので。

まぁそれは良いとして。

 

仕事においても何においても

「頑張ること」は素晴らしいことだと思いますが、

「頑張らないこと」も同等に価値があると勝手に思っています。

 

頑張って走り続けて、時に休む。

頑張らない日を設けることは、その後のパフォーマンス向上にも繋がるので侮れません。

 

今日はそんな「頑張らなかった時期」について、不合格を経験した時のエピソードを交えてまとめてみました。

 

一発合格が実らなかった。

今となっては9時〜18時まで働き、時に残業をこなすことで手一杯ですが、

受験時代は寝る、食べる以外は勉強時間に当てていました。

仕事に対するエネルギーと勉強に対するエネルギーにはやや違いがあるものの、

過酷さで言えば間違いなく当時のほうがしんどかったと思います。

 

本気で勉強と向き合い、挑んだ1回目の本試験。

結果は不合格。(試験中にダメだな・・と感じていました)

 

頑張ってきた成果が合格に結びつかず、メンタルはズタボロ。

ここでは淡々と語っていますが、本当にキツかったです。

 

何より直前期に事務所を休ませていただいていたので、自己嫌悪が凄まじかったです。

 

モチベーションは一気に下がり

試験後は勉強に対する意欲さえ失っていました。

 

「頑張らない」選択

 

どうしても勉強に向かう気持ちになれなかったので

思い切ってしばらく勉強から離れることに。

 

アマゾンプライムに登録して、ポケットモンスターを見ながら現実逃避をしていました。

 

そんな経緯で設けた「リセット期間」ですが

いざ勉強から離れるとたった2週間で「勉強をしていない」という焦りのほうが大きくなるという結果に。

 

今この瞬間にも、全国のライバル達は次の本試験に向けて動き始めていて

次の試験の現役生も新たにライバルとして加わる、、

自分が立ち止まっている間に、どんどん追い抜かれてしまう。

そんな焦る気持ちをガソリン代わりに自分を奮い立たせました。

 

今振り返るとポケモンのサトシに自己投影していましたね。

 

アマゾンプライムは2週間で解約しました。

 

先生の元へ。

 

2週間がたったある日、

まずは勉強の計画を見直さなければと恩師である海野講師の元へ足を運びました。

 

そこで話した内容は今でも覚えています。(原文ママ

 

あなを「先生。心折れ気味で自分は今後も伸びるかどうかわからないから、2年目は独学でやろうと思います。。」

海「あなたはまだ伸びる。来年必ず合格させるから私の2年目講座を受講しなさい」

あなを「必ずって言ったな。じゃあやってやるよ!ちょっと待ってろ。40万用意する。」

 

その後詳細な計画立案へ。

今思ったのは講師に対して失礼すぎますね、コレは。

 

得意科目での“リハビリ期間”。

 

かといっていきなり、勉強本腰入れろというのは難しいと思います。

まずは“リハビリ”、つまり自分の得意科目もしくは勉強していて楽しいと感じるものから着手してみてはどうでしょうか。

 

私の場合、“例のアレ”です。(投稿動画参照)

 

約2週間ほどリハビリ期間を経て自分は復帰しました。

 

 

 

最後に。

 

「疲れたな・・・」と感じた時は一旦休んでください。

大事なのは“頑張り続けること”でしょうか。否、“結果を出すこと”です。

 

試験後はこの上ない「リセット期間」なので、うまく活用してみてください。

 

 

youtu.be

 

 

 

司法書士試験、記述式は“不安要素”から“安心材料”に変えられる!

どうも、限界司法書士あなをです。

 

youtubeの登録者数が本日190人を突破し、登録者200人も目前となってきました。

最初は自分と編集スタッフの2名しかいなかった登録者ですが、着々と増えて嬉しい限りです。

できれば今月中に200人に到達すると良いなあ・・・。

 

さてさて、これまでyoutubeにて何本か受験ネタを投稿してきました。

そんな中で予想外の伸びを見せたのが

「記述式」に関する動画。

 

個人的には試験勉強の箸休めになるような動画に力を入れるつもりでいたのですが、思いのほかみなさんのやる気がみなぎっているようなので

記述のお兄さんことあなをが、記述式の限界を突破する方法を特別に共有しちゃおうと思います。

有料コンテンツ(と言いたいところですが一先ず無料)なので、

会員登録としてまずはYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

 

それでは早速、ブログ版記述道場スタート。

 

一旦仕上がれば、安定的に点数を稼げるのが記述式。

 

まず安心していただきたいのが、記述問題は一旦仕上がると問題によって大幅に失点することが少ない特徴があります。

なので択一問題と比較して、得意な方であればある程度の得点(7割程度)はきっちりと取れるようになります。

 

記述式を解くためのポイント

 

ポイントは大きく2つ。(不動産登記、商業登記共通)

 

・書き方(雛型)を覚えていること

・問題に表れていない“見えていない部分”を意識すること

 

以下で詳しく説明していこうと思います。

書き方

覚え方は人それぞれなので一例として紹介します。

 

まず、自分は問題演習を解きまくることで体に覚えさせました。

雛型集のような参考書は辞書として使用して、基本は分からなくても問題を解いていました。

最初こそ得点もボロボロで苦痛ですが、ある程度型を覚えてくるとそこそこ点数が取れるようになります。そこまで到達すれば記述を楽しめるようになるので、まずはきつくても数をこなしてみてください。

 

さらにこの方法の最大のミソは

演習形式で覚えることで、頻出の型とほぼお目にかからない型の見分けができるようになる

ということ。この“目”が養われると、勉強の効率が格段に上がります。

 

見えていない部分の意識

正直、ここの能力の差が最後の壁と言って良いと思います。

一定のレベルまで記述を完成させると、そこに到達した人たちは皆ある程度点数を取れるため点数に差がつきません。

 

なので作問者はパッと見では気づかないような、見えていない部分に“罠”を仕掛けてきます。一方で“罠”自体はある意味典型的であるということが大半です。

1000人中1人が気づくか気づかないか、といった罠では結局点数に差がつかないので無意味ですよね。そうなってしまっては問題がクソという烙印を押されると思います。

 

では具体的にどういった“罠”が多いのか。

体感としては以下が多かった気がします。

 

不動産登記:名変、根抵当権の元本確定

商業登記;非公開→公開、役員の変更

 

もちろんベースとなる知識も必要ですが、上記のような良い意味でのバイアスを持って臨んだ方がいいと思います。

 

記述式で役立つ“小技”

 

それからあなをが地味に重宝しているのが、“小技”です。

 

・大きいミスはないが、添付書類等で間違えて失点してしまう(不動産登記)

・役員の任期変更をミスしがちでポロポロ失点してしまう(商業登記)

 

上記でお悩みの方は、最後の一押しのための“邪道技”を動画でいくつか紹介しているので参考にしていただければと思います。

 

youtu.be

 

ブログ読者だけに、“邪道技”を共有しちゃいます

あとせっかくなので最後にブログのみでの“邪道技”の紹介を。

 

「時間が足りないよ〜」とお悩みの方、多いと思います。そんな方へ。

 

 

不動産登記:添付書類、免許税計算(1000円等定額のもの除く)は全部枠を書き切ってからやる。

商業登記:添付書類は最後に書く。

 

理由は時間がかかるから。

そしてそれ以外の部分をきっちり仕上げた方が配点が大きいからです。

 

具体的な記述試験の小技や、自分が経験した難しかった記述問題については今後動画にしていく予定なのでぜひ見てみてください!